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映画

「ヤノマミ 奥アマゾン 原初の森に生きる」

朝イチのお仕事が終わって帰宅し、少し早いお昼を食べながらNHKを見てたら、NHK-BSドキュメンタリーコレクションという特集を新宿のバルト9でやっているという宣伝をやっていた。そこで取り上げられていたのが、この作品だった。お正月に、これまたNHKでやっ…

「226」

五社英雄監督、1989年。出演は萩原健一、三浦友和、竹中直人、本木雅弘ら。製作は奥山和由。ケーブルテレビでやってたやつを録画して鑑賞。仲代達矢(杉山元参謀本部次長)とか丹波哲郎(真崎甚三郎陸軍大将)とか金子信雄(川島義之陸軍大臣)も含め、キャ…

「恋の門」

恋の門 スペシャル・エディション (通常版) [DVD]出版社/メーカー: アスミック・エース発売日: 2005/04/08メディア: DVD クリック: 5回この商品を含むブログ (209件) を見る松尾スズキ監督。主演は松田龍平、酒井若菜。2004年。いやあ、若菜いいなあ。かわい…

「さよならみどりちゃん」

南Q太原作のマンガを映画化した作品。監督は古厩智之、主演は星野真里、西島秀俊。この映画の存在を知ったのは、ラピュタ阿佐ヶ谷に置いてあったチラシにふと目が留まったのと、TBSの深夜で「恋する日曜日」の再放送をやってた時に、やっぱりこの映画のCMが…

「The Last Samurai」

ちょっと前に話題になったから、けっこう見てる人も多いだろう。西南戦争を換骨奪胎して、(欧米人の期待する)武士道のお話にしたもの、といえば、話は早いかな。ロケ地が海外なせいか、吉野の村とかいわれても、明らかに植生がおかしくって、ずいぶん変な…

「日本のいちばん長い日」

ラピュタ阿佐ヶ谷っていう映画館で、戦後60年記念企画として「八月十五日、その日まで。」という特集をやっていて、そのなかで上映された作品。見に行く経緯はこの日の日記を参照2005-07-06 - うさたろう日記 はてな版。。監督は岡本喜八、脚本橋本忍。陸軍…

「東京原発」

ツタヤでDVDが安かったので借りてきたうちのひとつ。役所広司扮する東京都知事が「東京に原発を誘致する」とブチ上げる。一方、日本に向けてフランスから運ばれてきたプルトニウム燃料は、原発反対派の待ち受ける港を避け、東京はお台場から、都心を通って運…

「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」

1984年、日本。監督・脚本は押井守。ちなみに原作が高橋留美子ってことはわざわざ書かなくてもいいかもしれないけど。僕は、TV版の「うる星やつら」は当時リアルタイムで見てたから、ラムやあたるなんかのキャラ自体には抵抗なく入っていけた。けれど、率直…

「69 sixty nine」

2004年、日。監督は李相日。脚本が宮藤官九郎。村上龍原作の小説の映画化。主演は妻夫木聡、安藤政信。映画としては、そんなに悪くはなかったと思う。妻夫木聡も安藤政信も画面のなかで一生懸命はじけてがんばってたし、脇の人たちもよかった。あと、教師役…

「下妻物語」

2004年、日。監督は中島哲也。主演は深田恭子、土屋アンナ。これはおもしろかった。DVDレンタルも開始されたばかりだから、お正月に見るのにはおすすめ。とともに、突き抜けちゃってる二人のキャラを擁しながらも、ちゃんと破綻なく最後まで物語として構成さ…

「精霊流し」

さだまさし原作の小説を映画化したもの。原作の方は未読。監督は田中光敏、出演は内田朝陽、酒井美紀、池内博之、高島礼子ら。ちょっとは期待したんだけど、うーん、厳しいなあ。最後のオチに向けて、思いが空回りしてる感じがした。ストーリー的に、ちょっ…

「世界の中心で愛をさけぶ」

こっちは、岩井俊二の助監督を長く務めていた行定勲の監督。キャスティングの順番はともかく、内容的には長澤まさみ、森山未來、山崎努がメインかな。ちなみに原作は読んでません。長澤まさみが魅力的に描かれてたなあというのが一番の印象。森山未來もそん…

「花とアリス」

監督は岩井俊二。主演は鈴木杏と蒼井優。実は僕、キットカットのサイトでやってたショートフィルムのバージョンの方を見てしまっていて、その時に見た台詞やなんかで「どうしてこんな台詞やストーリーになるんだろう」って思ってたんだけれど、映画の方を見…

「冷静と情熱の間」

あんまりのんびりしてる時間なんてないのに、ついつい映画見ちゃった。その感想。うーん、画はいい。音楽も、まあそんなに悪くはないかな。でも、それがストーリーをごまかすためにしか思えないような、そんな感じ。感想としては、ちょっとバイアスかかって…